多賀工業会 展示

写真・絵画展

多賀工業会(茨城大学工学部同窓会)では,こうがく祭の開催に合わせて,長年「写真・絵画展」を継続実施しています。工業会各支部から寄せられた会員の写真・絵画(プロ級からアマチュアの作品)を展示しています。本年は力作35作品の出展がありましたので,是非ご鑑賞ください。

同窓会活動紹介

多賀工業会は、茨城大学工学部の前身である多賀高等工業学校(1939年創立)の卒業生、茨城大学工学部卒業生、大学院理工学研究科修了生および工学部在学生(在学中は準会員)で構成され、現在30,000名を超える会員を擁しています。会員は国内外において活躍、各界の発展に大きく貢献しております。国内各地に、会員のネットワークとして14支部を展開、地域に根ざしたユニークな同窓会活動を活発に行っています。
多賀工業会80年の歴史と活動内容および各支部の活動を紹介します。

写真絵画展

多賀工業会作品展 作品番号 1

『終わったよ!』

題目:『終わったよ!』 
川浪 英靖(学金S43卒)  鹿行支部  (撮影場所:鹿島神宮)
多数の男性しかも大人に混じり、真冬の寒い中「鹿島神宮御手洗池」で開催された「大寒禊ぎ」行事に参加した少女に『やっと終わった』と満足感と充実感を感じ、拍手を送った瞬間でした。本件は2021年10月茨城県民文化会館で開催された茨城県美術展写真の部の入選作品です。

 

 多賀工業会作品展 作品番号 2

祈る

題目:『祈る』 
田山 雄史(学機S41卒)  埼玉支部 (撮影場所:ネパール)
ネパール人は信仰心が強く、日常生活の中に仏教・ヒンズー教の教えが強く溶け込んでいるので、僧侶と市民が大きな祭壇に向かって祈る光景が度々見られます。

 

多賀工業会作品展 作品番号 3

天まで届け

題目:『天まで届け』 
田山 雄史(学機S41卒)  埼玉支部 (撮影場所:タイ)
タイのチェンマイ近郊で撮ったコムローイ祭りの写真です。ランタン(天燈)に願いを込め天の仏陀へ敬意と感謝捧げる祭りです。天燈の数が多く壮観です。

 

 

多賀工業会作品展 作品番号 4

列車が通る

題目:『列車が通る』 
田山 雄史(学機S41卒)  埼玉支部 (撮影場所:タイ)
タイのバンコク郊外に在る線路上の商店街です。1日数回列車が通る度に、商品を片付け、お客さんが退避する様子です。

 

多賀工業会作品展 作品番号 5

漁港の一隅

題目:『漁港の一隅』
飯田 陽久(学電S38卒) 水戸勝田支部  (写生場所:茨城県ひたちなか市)
2021年度一水会展(東京都美術館)出品 会友推挙

 

多賀工業会作品展 作品番号 6

役目を終えて

題目:『役目を終えて』 
飯田 陽久(学電S38卒) 水戸勝田支部  (写生場所:茨城県ひたちなか市)
2021年度茨城県芸術祭美術展入選、自身の人生と重ね合わせてドラム缶の一生を描き続けています。

 

多賀工業会作品展 作品番号 7
 

昭和・平成の思い出(1)

昭和・平成の思い出(2)

昭和・平成の思い出(3)

昭和・平成の思い出(4)

昭和・平成の思い出(5)

昭和・平成の思い出(6)

昭和・平成の思い出(7)

題目:『昭和・平成の思い出』 
本澤 壽郎(院電子S49卒) 水戸勝田支部
昭和・平成の女優さんや歌手さんを鉛筆で描いたものです。

 

多賀工業会作品展 作品番号 8

親鸞聖人も愛でる光圀公御手植え桜

題目:『親鸞聖人も愛でる光圀公御手植え桜』 
加藤 清(院精密S50卒) 水戸勝田支部(撮影場所:那珂市額田 阿弥陀寺)
東国の親鸞ゆかりの寺を訪ねて~疫病退散祈願~        

 

多賀工業会作品展 作品番号 9

卒業生の写真

題目:『卒業生の写真』 
小澤 広身(学機S54卒) 水戸勝田支部(撮影場所:ひたちなか市)
私の退職時の懇親会写真です。

 

 多賀工業会作品展 作品番号 10

来年こそはまたここへ!

題目:『来年こそはまたここへ!』 
坂場 英太(院精密S55卒) 水戸勝田支部(撮影場所:北アルプス鏡平)
槍ヶ岳、穂高連峰の絶好の展望台、鏡平。来年こそはコロナを気にせず、行きたいものです。

 

多賀工業会作品展 作品番号 11

フェイス

題目:『フェイス』 
山崎 慎一郎(学原動S31卒) 東京支部(撮影場所:チュニジア)

お土産店内に飾ってあった4人の美女のマネキンが珍しく思いました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 12

一服

題目:『一服』 
山崎 慎一郎(学原動S31卒) 東京支部(撮影場所:チュニジア)
お土産店内に飾ってあった奇妙な物に思わずシャッターを切りました。  

 

多賀工業会作品展 作品番号 13

行商人

題目:『行商人』 
山崎 慎一郎(学原動S31卒) 東京支部(撮影場所:チュニジア)
階段の端に腰かけて客人を待っている老人。

 

多賀工業会作品展 作品番号 14

石柱の公園

題目:『石柱の公園』 
圷 弘(学機S37卒) 東京支部(撮影場所:オーストラリア)
西海岸バース市北方約200Km 地球変動が造ったピクナル国定公園、ドライブ旅行で撮影。

 

多賀工業会作品展 作品番号 15

バスクのお祭り行進

題目:『バスクのお祭り行進』 
圷 弘(学機S37卒) 東京支部(撮影場所:スペイン)
バスク地方ビルバオ市のお祭り行進。

 

 多賀工業会作品展 作品番号 16

石山の上の修道院

題目:『石山の上の修道院』 
圷 弘(学機S37卒) 東京支部(撮影場所:ギリシャ)
メテオラ石山の上の修道院、食糧調達も修行のうちです。

 

多賀工業会作品展 作品番号 17

息子の命日

題目:『息子の命日』 
小林 渡(学電S38卒) 東京支部(撮影場所:横浜市)
昨年3月末雪の日近所の古民家で撮りました、42歳で息子に先立たれ、命日に遺影を掲げた母親です。

 

多賀工業会作品展 作品番号 18

三兄弟

題目:『三兄弟』 
小林 渡(学電S38卒) 東京支部(撮影場所:平塚市)
東南アジアからの渡り鳥「アオバズク」の子供です。神社の境内で撮りました。6月に飛来し9月仲間と故郷に帰つて行きます。

 

多賀工業会作品展 作品番号 19

ミティラーの少女

題目:『ミティラーの少女』 
小林 渡(学電S38卒) 東京支部(撮影場所:ネパール)
ネパール・ミティラー地方、3000年の歴史のミティラー芸術で有名です。今は使用されていない作業場で少女が一人たたずんでおりました

 

多賀工業会作品展 作品番号 20

銀座夕まぐれ

題目:『銀座夕まぐれ』 
三好 成實(学機S39卒) 東京支部(撮影場所:東京・銀座)
銀座通り「ライオンビアホール」にてのスナップショットです。フィルム撮影です。

 

多賀工業会作品展 作品番号 21

ジュネーブ湖港景

題目:『ジュネーブ湖港景』 
三好 成實(学機S39卒) 東京支部(撮影場所:ジュネーブ)
2010年ジュネーブ港から大聖堂を背景に撮影した作品をソラリゼーション現像したものです。

 

多賀工業会作品展 作品番号 22

夫婦岩

題目:『夫婦岩』 
田中 栄太郎(学工業化学S41卒) 東京支部(撮影場所:三重・二見浦)
風の強い日で、荒波が平凡さを救ってくれたようです。iPhone撮影です。

 

多賀工業会作品展 作品番号 23

ゲット

題目:『ゲット』 
黒澤 郁雄(学精S45卒) 東京支部(撮影場所:横浜市)
コロナ禍の中ストレス解消で近くの遊歩道を散策中にアオサギの狩猟シーンを撮りました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 24

空燃える

題目:『空燃える』 
川松 正長(学電S36卒) 埼玉支部(撮影場所:埼玉県深谷市)
深谷より浅間山方面の空に映える夕焼け。

 

多賀工業会作品展 作品番号 25

二重橋

題目:『二重橋』 
川松 正長(学電S36卒) 埼玉支部(撮影場所:埼玉県深谷市)
自宅横のトラック駐車場に雨上り一瞬現れた二重虹の全景が見事だった。

 

多賀工業会作品展 作品番号 26

面会

題目:『面会』 
髙橋 伸二(学機S41卒) 埼玉支部(撮影場所:さいたま市)
おととしの夏、まだコロナ禍の始まる前、老健施設へ入居している曾祖母に面会に来た姉妹です。お気に入りのポポちゃん人形を抱えて嬉しそうでした。

 

多賀工業会作品展 作品番号 27

春の一日

題目:『春の一日』 
髙橋 伸二(学機S41卒) 埼玉支部(撮影場所:埼玉県春日部市)
春の好天の一日、菜の花が咲く田んぼの畔道を幼稚園児の一団が元気よく散歩していました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 28

こりゃー 堪らん!

題目:『こりゃー 堪らん!』 
髙橋 伸二(学機S41卒) 埼玉支部(撮影場所:長野県佐久市)
佐久市岩村田の水掛け祭り。子供神輿にも容赦なく放水され、「こりゃー堪らん、逃げろ!逃げろ!」と。

 

多賀工業会作品展 作品番号 29

富士山宝永噴火口ツウショット

題目:『富士山宝永噴火口ツウショット』 
佐藤 勝彦(学機S41卒) 静岡支部(撮影場所:富士登山富士宮口水ゲ塚駐車場)
1707年(宝永4年)の大噴火で発生した噴火口を昼間と夕暮れのツウショットを撮影しました。時間の経過による荘厳な富士山の表情を比較してみていただけたら幸いです。この噴火を最後に300年富士山は噴火していません。富士山はいつ噴火してもおかしくない時期なので麓に住む我々は大変恐れています。冬化粧1枚追加しました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 30

富士山宝永噴火口ツウショット

題目:『富士山宝永噴火口ツウショット』 
佐藤 勝彦(学機S41卒) 静岡支部(撮影場所:富士登山富士宮口水ゲ塚駐車場)
1707年(宝永4年)の大噴火で発生した噴火口を昼間と夕暮れのツウショットを撮影しました。時間の経過による荘厳な富士山の表情を比較してみていただけたら幸いです。この噴火を最後に300年富士山は噴火していません。富士山はいつ噴火してもおかしくない時期なので麓に住む我々は大変恐れています。冬化粧1枚追加しました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 31

富士山宝永噴火口ツウショット

題目:『富士山宝永噴火口ツウショット』 
佐藤 勝彦(学機S41卒) 静岡支部(撮影場所:富士登山富士宮口水ゲ塚駐車場)
1707年(宝永4年)の大噴火で発生した噴火口を昼間と夕暮れのツウショットを撮影しました。時間の経過による荘厳な富士山の表情を比較してみていただけたら幸いです。この噴火を最後に300年富士山は噴火していません。富士山はいつ噴火してもおかしくない時期なので麓に住む我々は大変恐れています。冬化粧1枚追加しました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 32

夏の剣岳

題目:『夏の剣岳』 
白石 道彦(学化S38卒) 埼玉支部(撮影場所:北アルプス)
大学時代の4年間、山岳部として夏の合宿で通い続けた剣岳(標高2,999m)に約50年振りに同窓生と登った。好天に恵まれ、雷鳥にもお目に掛かれ、最高でした。

 

多賀工業会作品展 作品番号 33

ボクのルピナス畑

題目:『ボクのルピナス畑』 
白石 道彦(学化S38卒) 埼玉支部(撮影場所:埼玉県武蔵丘陵森林公園)
埼玉県を代表する森林公園の春は、広大なポピーの丘やネモフィラ畑加え、珍しいルピナス畑も見頃を迎え、訪問者を熱烈歓迎してくれました。

 

多賀工業会作品展 作品番号 34

バルト海の夕陽

題目:『バルト海の夕陽』 
岡部 憲昭(学化S44卒) 埼玉支部(撮影場所:バルト海ナイトクルーズ船)
ストックホルム発ツルク(フィンランド)行きのナイトクルーズ船;SILJA号のデッキ、6月下旬の日没は22時頃です。

 

多賀工業会作品展 作品番号 35

奥秩父、三十槌氷柱

題目:『奥秩父、三十槌氷柱』 
岡部 憲昭(学化S44卒) 埼玉支部(撮影場所:埼玉県奥秩父)
1~2月の奥秩父は氷点下、崖から染み出す湧き水が天然の氷柱になり、自然の氷の芸術となります。

 

 

支部活動展 (同窓会活動紹介)

多賀工業会 80年の歩み 多賀工業会  活動と支部紹介
   

 

埼玉支部 水戸勝田支部
   

 

鹿行支部 栃木支部会
   

 

 
日立綜合支部  
   

 

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