スペイン・バルセロナにて笠間焼展覧会

理工学研究科社会インフラシステム科学専攻2年次 仲根 聰子
2018年11月19日から11月23日までバルセロナ国立大学の大ホールで笠間焼展覧会を開催しました。日本スペイン国交樹立150周年記念行事として日本国大使館の募集の企画に応募して認定された。主催者は仲根聰子。
笠間焼作家は15名が出展。作品は87個。主に食器類が多かったが、陶人形やオブジェなどもみららた。五日間で見学者は約500人。
アンケートを取った結果は「笠間焼のことは知らなかったが9割。笠間焼を食器として使用したいはほぼ10割。スペインで笠間焼が売れると思うかは9割が売れると思う」でした。感想は、「技術が素晴らしい、カラー、形がとても良い。日本にこのような素晴らしい笠間焼があることを知らなかった」であった。
会場のバルセロナ大学では好意的に広い場所を五日間にわたって提供してくれた。また、在バルセロナ日本国総領事館も全面的に協力してくれ、オープニングやファイナルには総領事館自ら出席して雰囲気を盛り上げてくれた。

スペイン・バルセロナにて笠間焼展覧会

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